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赤ちゃん生まれて写真を撮って、それからどんな風に保存してますか?まだ写真袋に入れたまま?ふつうにアルバムに入れちゃった??それで、ほんとにいいのかな…?

――子供の頃を思い出してください。

あなたが赤ちゃんだった時の写真。

どんなアルバムに入っていましたか?

他のものとはちょっと違う、生まれたことを祝う記念品のような立派なアルバム。自分のことを大切に思ってくれてるのを感じて、なんだか照れくさいような、でも嬉しいような。

それは今も、大事な、大事なたからもの…


だからこそ、赤ちゃんにも、同じ気持ちを伝えたい。

「名入れアルバム」なら、表紙に赤ちゃんの名前が刺繍できちゃう、特別な一品。
赤ちゃんにとって、一生モノの、たからものになるアルバムです。

受注生産だから、ひとつひとつ丁寧に、心を込めてつくります。


将来赤ちゃんが大きくなったとき、「恥ずかしい」と言われちゃうくらい、大きな愛を送りませんか?


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8月もあと僅かですね
夏らしくない夏も終わろうとしてます。
朝晩が随分涼しくなりました。


皆さんのカメラには「露出補正」って機能が付いてないですか?
一眼レフタイプはもちろん、コンパクトタイプにも付いていることがあります。

でもこの機能って、けっこう使ってない方が多いんですよね。
ホントは使うと写真がキレイに写せる可能性が広がる機能なんですよ。

ということで、今日は「露出補正」って何?ってところを行きたいと思います。


コンパクトカメラはもちろん一眼カメラでも、
プログラムやオートで撮影することって多いと思います。

でもその時の露出は、レンズを通して入ってきた明るさを元に決められています。

人間の眼は非常に高性能で、被写体の明るさや周りの明るさを判断し、
適切に見えるように調整してくれます。
でも、カメラは入ってきた光の平均値でしか見てくれません。
また、周りの明るさにもの凄く影響されてしまいます。

では、どんな時に必要なのか?

単純に言うと、被写体の背景が白や黒などが多い場合は、
露出補正をした方が良いでしょう。
理由は、一般的なカメラの露出計は反射光を利用して露出を決定しています。
そうすると、白い背景が多い場合カメラの露出計は
明るいと判断し暗くなるように指示を出します。
逆に黒い背景が多い場合は、暗いと判断し明るくするように指示を出します。

その結果、白い背景の場合は少し暗く写り、黒い背景の場合は明るく写ってしまいます。
よくあるのは、人物の顔が暗くなってしまったり、明るくなりすぎた写真です。

こんな時に、露出補正を使うと、被写体の明るさが補正されキレイに見えます。

ここで試しにちょっと白っぽい背景で半逆光気味の被写体を撮ってみます。

オート
カメラの露出はオートです。(絞り優先)
この状態だと少し猫の顔が暗く感じますよね。


+1/3
露出補正 +1/3
少しだけ露出を+側に補正してみました。


+2/3
露出補正 +2/3
更に露出を+側に補正しました。
かなり顔が明るくなりましたね。

+1
露出補正 +1
ここまで露出を+側に補正すると、
今度は背景が白く飛んでしまいました。


どうでしょうか?
オートで撮った写真と比べると、随分印象が変わりますよね?
補正量は一概にこの値!とはいえません。
状況によって変わるのが現実です。
デジカメのメディアも大容量が安価になってきました。
通常のショットだけでなく、露出補正を変えたものも
一緒に撮ってみませんか?
たくさん撮ることで、このシーンならこの位、
あんな風に撮りたいからこの位の補正・・
なんて、撮る時の考える幅も増えて、
きっとワンランク上の写真が撮れると思いますよ。

では、今日はこのくらいで・・



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わんこの写真

みんたです
ようやく夏らしい、晴れた日が続いていますね


先日、わんこの写真を撮ってきました

動物病院の、パピークラス(仔犬のための飼い方教室)におじゃましちゃいました

半年~1歳のかわいい わんこが6匹集まっていました


こんな感じ

IMG_0811.jpg

この子たちは、積極的ではしゃぎまくりっ
いっぱい動くので、ちょっとひといき。のときしか撮影できませんでした

IMG_0854.jpg

IMG_0853.jpg

 こちらはまだあんまり、ほかのわんこと遊んだことがない子たち。
ちょっと様子見てからにしよう

IMG_0848.jpg

ねえねえ遊ぼうよう
image7328080_1250568625346.jpg

仔犬は小さいうちに、
ほかの犬や、人間に慣れさせたほうがいいとのことです

そうしないと、怖がって外に出なくなったり、よく吠えるメーワクわんこになってしまうことも
あるそうです

どうせなら社交的でごきげんなわんこに育てたいですよね

ともあれ、飼い主のみなさんは、わんことの生活をとても楽しんでいるようで、
ほほえましい時間でした







8月になっても夏らしくない夏が続いています。
皆さんの地域ではいかがですか?

被写体をカメラに収めときに被写界深度を
考慮して撮影すると表現に幅が出てきます。

被写界深度とは簡単に言うとピントの合う範囲です。

被写体にピントを合わせるて撮影するときに、
その前後にもピントがあって見える範囲があります。
このピントが合って見える範囲のことを被写界深度といいます。

被写界深度は使用するレンズの「焦点距離」や「絞り値」、
カメラから被写体までの「距離」によって変わります。

一般的には絞りの数値を大きくする(絞り込む)と、
ピントが合っている範囲が広く見えます。
【写1】
被写界深度が深い
絞り F13


また、絞りの数値を小さくする(開放にする)と、
ピントが合って見える範囲が狭くみえます。
【写2】
被写界深度が浅い
絞り F5.6

この被写界深度をうまく利用すると、
写真の表現が変わり主題を明確にすることが出来ます。

ポートレートで背景をボカシ被写体を引き立てたい場合や、
マクロレンズで花などを撮影する場合などは、
被写界深度を浅くすることが好まれます。
【マクロ】
花


風景写真などで広い範囲を見せたい場合や、
静物などで被写体の隅々までピントを合わせたい場合などは、
被写界深度を深くすることが多いようです。
【校庭】
校庭

もちろん、絞り値だけでなくレンズの焦点距離や
被写体までの距離によっても被写界深度は変わることを
頭の片隅に置いておいてください。

雑談ですが、被写界深度がもたらす錯覚の一例です。
単なる街の景色が、被写界深度の浅い雰囲気で加工すると、
模型のように感じますね。
最近、コマーシャルなんかで使われてる手法の一つです。
【風景】
風景

【模型】
模型


写真は撮り方ひとつで雰囲気やイメージが変わります。
面白いですね。
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